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Logadia
実際に訪れた場所を「セーブポイント」として残す、RPG風の位置情報記録アプリ。写真とメモを添えて、最大12人のパーティで冒険地図を共有できます。
旅行、散歩、外食、ふと見つけたお気に入りの場所。それを地図アプリの「ピン」ではなく、ゲームの 「セーブポイント」 として残せたら――という発想から生まれたのが Logadia です。
なぜ作ったか
行った場所を記録するアプリはたくさんありますが、多くは検索や口コミが主目的で、自分の足跡そのものを愛でる体験にはなっていません。Logadia は RPG の世界観を借りて、訪れた場所に写真とメモを添えて「セーブ」することで、自分だけの冒険地図が少しずつ育っていく感覚を届けたいと考えました。
設計で大事にしたこと
- 現在地をその場で セーブポイント として記録し、写真とメモを添えられるシンプルな導線
- 招待コード1つで最大12人までの パーティ を作り、仲間のセーブも同じ地図で振り返れる
- 12種類のドット絵アイコンから選べる冒険者アイコンで、記録に少しだけ物語性を添える
- 位置情報の共有は自分が明示的にセーブした瞬間だけ、というプライバシー前提の設計。バックグラウンドでの自動送信は行わない
- 地図とログを行き来しながら、いつ・どこに行ったかを振り返れる冒険ログと訪問統計
これから
一人の記録用途だけでなく、家族や友人、パートナーとの「思い出の場所」を緩やかに共有する使い方にも育てていきたいと考えています。旅先や日常の散歩から集まる声をもとに、セーブの粒度や地図の見せ方を磨いているところです。